EVENTイベント

期間:2026年10月12日まで

FaN Art +THE ORBIT 2026

2026年10月3日(土)〜10月12日(月・祝)の期間、「FaN Art + THE ORBIT 2026」を開催いたします。
本イベントは「THE ORBIT=軌道」をテーマに、福岡をはじめ、東京や韓国など異なるルーツを持つアーティストが福岡に集結するアートプロジェクトです。
FaN WeekやART FAIR ASIA FUKUOKAの開催により、街全体がアートに彩られる福岡で、アートと音楽が響き合う特別な空間をお届いたします。

EXHIBITION
日程

Preview:2026年9月24日(木)〜2026年10月2日(金)
Exhibition & Art Goods:2026年10月3日(土)〜10月12日(月・祝)

会場

3Fアートギャラリー「The Gallery of Art Haven」

料金

入場無料

CLOSING PERFORMANCE|ART × MUSIC
日程

2026年10月12日(月・祝)

時間

17:00~18:30(16:30開場)

会場

2Fキャンバスラウンジ

料金

入場無料(ワンドリンクオーダー制)

EXHIBITION/CLOSING PERFORMANCE参加アーティストプロフィール

少女(SONYO)

1999年生まれ、韓国ソウル出身
2023 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
2025 東京藝術大学美術研究科油画専攻第3研究室 修了
2019年度に来日後、学部と修士過程を経て東京を拠点に作家として活動中。女性、外国人といったアイデンティティを持ちながら現代社会を生きている中で感じるあらゆる違和感や少女性に関する自分の向き合い方を、 血液のようなピンク色を主とする特有の鮮やかな色味や描き方で表現し、絵画作品の制作を中心に作品を通して発言している。

横山ぶん

写真家・映像作家。九州ビジュアルアーツ映画学科卒業後、ドラマ制作の現場に入り、福岡・東京で助監督を経験。京都・東映撮影所でテレビドラマ制作に携わった後、写真家として独立した。
ファッションを中心に、広告写真、アーティストビジュアル、Music Video、CM、企業広告映像、番組制作など、写真と映像を横断して活動。現在は東京・福岡を拠点に制作を行っている。
2016年、初の写真展『ベニテン』を福岡・東京で開催。その後も継続的に作品を発表し、2018年にはニューヨーク、東京、バンコク、ソウルで撮影した初写真集『TIPS』を発表。現在、世界各地の「海とビーチ」をテーマにした写真集『Paradise to sea.』を制作中。

しあ/SHEER

長崎生まれ、福岡育ち。東京を中心に活動するアーティスト。音楽、絵画などジャンルを横断しながら、日々の感情や価値観を作品として表現している。
「希望に満ちた世界」をテーマに、シンガーソングラッパーとしての音楽活動と並行してアート作品を制作。2024年には表参道WALL&WALLで初のワンマンライブを開催するなど、音楽と視覚表現の双方から独自の世界観を発信している。
今回の「FaN Art + THE ORBIT 2026」では作品展示に加え、クロージングイベントにも出演。ピアノとアートが交差するライブパフォーマンスを展開する。

スウォン・イム/Suwon Yim

韓国・ソウル出身のジャズピアニスト/作曲家。
バークリー音楽大学で学士・修士課程を修了し、Berklee Global Jazz Instituteで学ぶ。全額奨学金を得て在籍し、最優等(Summa Cum Laude)で卒業。ダニーロ・ペレス、ジョン・パティトゥッチ、テリ・リン・キャリントンら世界的ジャズミュージシャンに師事した。2022年にはドイツ・マインツ音楽大学「Jazz Campus Mainz」のGutenberg Jazz Collectiveでトップファイナリストに選出。Ray Brown Jr. Quartetのピアニストとしてヨーロッパツアーにも参加するなど、韓国を拠点に国際的に活動している。2021年にアルバム『When It Falls』、2022年に『Escape From The Underplay』を発表。ジャズを軸にしながら、ジャンルや国境を越えた音楽活動を展開している。

展示アーティストプロフィール

たかくらかずき

アーティスト。1987年生まれ。東京造形大学大学院修士課程修了。ビデオゲーム、XR、AIなどのデジタル表現を用い、キャラクターやゲームの構造を手がかりに、デジタル時代における身体性や儀式性のあり方を探求している。東洋思想の視点を参照しながら、現代美術の構造や前提を再考する作品を制作する。
代表的なプロジェクトに、六本木ヒルズA/Dギャラリーでの個展『PLAY=PRAY』(2026)、山梨県立美術館での個展『メカリアル』(2023)、BUGでの展覧会企画『キャラクター・マトリクス』(2024)、GINZA SIXでのインスタレーション『ハイパーマン・バン・ゴ・オー』(2025)などがある。OpenAI『Sora Select Tokyo』選出(2025)。Steamで『摩尼遊戯TOKOYO』をリリース。
近年は曼荼羅や縁起の論理の社会実装として、脱人間中心主義、分散所有、脱中央集権、職人との協働といった、作品制作プロセスのネットワーク的なあり方にも取り組む。

KVデザインアーティストプロフィール

鈴猫

福岡在住のイラストレーター・アーティスト。
服飾学校での学びと婦人服会社での経験を活かして、10 代後半~30 代の女性をターゲットにしたイラストを制作。
個展の開催や、グッズを制作・販売。広告・美容・アパレルなど企業へのアートワークも行っている。


「Fukuoka Art Next」(FaN) について

福岡市美術館や福岡アジア美術館のこれまでの取り組みをさらに発展させ、市民がアートに触れる機会を増やし、その価値や魅力を感じてWell-beingを向上させるとともに、アーティスト活動を支援し、世界で活躍する福岡発のアーティストの増加を目指すプロジェクト。
当ホテルは、FaNパートナーとして福岡市と連携し、アートを通じた魅力ある街づくりを推進します。


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