#Rule 01


ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留
料理の奥にある心、わたしの“マイルール”
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留/池田 一之総料理長
2022年4月より横浜ロイヤルパークホテル調理部長に就任
ホテルのレストランで食事をしよう-。
この言葉を聞くとどんなことを連想するだろうか。いつもより贅沢な料理、記念日にはちゃんとした格好で、ちょっぴり緊張して、だけどワクワクとした気持ち……。
そんなふうに非日常の素晴らしさを体験できるのがホテルレストランの醍醐味なのではないだろうか。そして当然、その体験を演出してくれるのがレストランで働く人々だ。
今回はロイヤルパークホテルズの食の魅力を探るため、ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留の池田一之総料理長に日頃から大切にしているマイルールを聞いた。


CHAPTER01
料理を提供する上で大切にしたいこと
高層ビルが立ち並ぶ東京・汐留—。
湾岸エリアや都内各所へのアクセスも良く、大企業の本拠地が集中するビジネス街だ。 そんなビル街にあるザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留は、快適性と機能性を兼ね備えたシティホテルだ。
ホテルロビーは24階。エレベーターを降りた先に直営レストラン「オールデイダイニング ハーモニー」がある。

笑顔で出迎えてくれたのは、池田一之総料理長。長年、仙台ロイヤルパークホテルの総料理長としてレストランを支えてきたベテランだ。

ぴかぴかに磨き上げられたキッチン内。整理整頓・清潔は池田総料理長の基本姿勢だ
朝出勤をすると綺麗なコックコートに身を包み、サロンをキュっと巻く。 柔らかく、穏やかな雰囲気を感じさせる池田総料理長の表情がキリリとした料理人の表情に変わるタイミングだ。
