2026年08月28日
ヒシ由来の堆肥で栽培した野菜をスープやカクテルにしてご提供

皇居外苑濠のヒシ(菱)由来の堆肥で育ったサステナブルな野菜(トウモロコシ・玉ねぎ)を活用したスープを、ロイヤルパークホテルズの16ホテル及び、ダイニングレストラン「BAY GRILL」にて提供いたします。また、カボチャを使用したオリジナルカクテルを、アイコニックブランドの5ホテル限定で販売いたします。
都心のオアシスである皇居外苑濠の環境再生に携わる人々、土や肥料にこだわり、野菜を育む農家、そしてそれらを美味しいスープやカクテルへと昇華させるシェフやバーテンダー。都市と地方を循環のバトンでつなぐこのプロジェクトを通じ、今年もお客様にその成果をご提供いたします。
サステナブル スープ
八ヶ岳で育ったトウモロコシと玉ねぎは、松山 昌樹グループ統括総料理長監修のもと、新鮮なうちにその甘みと旨みを十分に引き出し、活かす調理法でスープに仕上げられています。
コーンスープ
生でも美味しい新鮮なトウモロコシをさっぱりとした冷製のスープに。甘みと旨みを際立たせる少しの塩味、あえて粒を残さず滑らかな舌触りに仕上げることで、素材本来の甘みを堪能できます。
オニオンスープ
玉ねぎの持つ甘みはもちろんのこと、バターを加えてソテーすることで引き出される深いコクと香ばしさもお楽しみいただける温製スープ。
体と心に沁みわたるほっとする美味しさです。
- 提供期間
2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)予定
※無くなり次第終了
- 提供場所
・ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留
オールデイダイニング「HARMONY」
・ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋
オールデイダイニング「THE 7th TERRACE」
・ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋
フレンチレストラン「La Belle Assiette」
エグゼクティブラウンジ
・ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇
オールデイダイニング「The 7th TERACCE RYUKYU」
・ザ ロイヤルパークホテル 銀座6丁目
レストラン「洋食屋 銀座ランプ亭」
・ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
レストラン「THE COMPASS」
・ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園
CANVASラウンジ
・ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8
レストラン「Opuses」
「TEA SALON」
・ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋
レストラン「ムッシュいとう」
・ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条
CANVASラウンジ
・ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜
CANVASラウンジ
・ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮
CANVASラウンジ
・ザ ロイヤルパーク キャンバス 福岡中洲
レストラン「ONO HAKATA-Octo Natura Kyusyu-」
・仙台ロイヤルパークホテル
オールデイダイニング「シェフズ テラス」
・ロイヤルパークホテル(東京・日本橋)
シェフズダイニング「シンフォニー」
エグゼクティブラウンジ
・丸ノ内ホテル
フレンチレストラン「ポム・ダダン」
・Dining Restaurant「BAY GRILL」By Yokohama Royal Park Hotel
※ご提供方法はご朝食・ラウンジメニューの一部、ランチ・ディナーの一品など、各ホテルにより異なります。
サステナブルな野菜を使ったカクテル Sustainable Harvest ~Pumpkin Frozen Cocktail~
アイコニックブランドの5ホテル(東京汐留、名古屋、京都、大阪御堂筋、那覇)では、サステナブルな取り組みから生まれたカボチャを使用したフローズンカクテルを販売いたします。カボチャにメープルシロップとシナモンをブレンドし、なめらかな口当たりの中に、パンプキンスープを思わせる優しい甘みとスパイスの余韻が広がります。持続可能なサステナブルへの想いと、幻想的な世界観をグラスの中に閉じ込めたカクテルです。

- 提供期間
2026年10月1日(木)~2026年10月31日(土)
- 料金
1,600円
※料金には消費税・サービス料が含まれます。
※画像は全てイメージです。
※内容は変更になる場合がございます。
三菱地所グループの資源循環を活かしたサステナブルな取組
三菱地所グループでは環境省の皇居外苑管理事務所と連携し、「濠プロジェクト」と題して、東京・丸の内の皇居外苑濠の水辺生態系の復元や生物多様性の保全を目指す取り組みを、2017年より続けています。
2019年からは、環境省が実施する皇居外苑濠の管理の過程で刈り取った水草「ヒシ(菱)」を有効活用する手段として堆肥化、山梨県の有機栽培農家と協働し、この堆肥を用いて栽培された野菜を三菱地所本社カフェテリアなどで食材として活用するという、都市と地方をつなぐ資源循環の仕組みを構築してきました。
