EVENTイベント

2026年07月01日
Canvas Short Film Connection

ホテル2FのCANVASラウンジで、ショートフィルムを上映するイベントを開催します。
毎週日曜の夜21:00から、ラウンジ内にある120インチのスクリーンで、さまざまなクリエイターによる作品を放映。
100席以上ある開放的な空間で、ショートフィルムならではの自由な面白さや創造性にふれるひと時をお過ごしください。
- 日程
毎週日曜日
- 時間
21:00~約1時間 ※作品により異なります。
- 場所
CANVASラウンジ
- 料金
ご宿泊者:入場無料
ご宿泊以外の方:ワンオーダー制(ドリンク 500円~・消費税込)
上映作品(11月~12月)
ジムと腸の声

退屈で孤独な生活を送るジムは、子どもの頃、自分の“直感(gut)”がまるで親友のような存在だったことを思い出す。
原題:My Gut Friend
監督:Becho & Mab
制作国:Argentina
制作年:2025
デビッドの失恋ツアー

ローマのツアーガイドのデビッドは、恋に破れた傷心のさなかに仕事をしていた。しかし思い出の詰まったローマの街並みを見るうちに想いがこみ上げ、ツアー客に恋の悩み相談をし始めてしまう。
原題:David's Tour
監督:Nicola Sersale
制作国:Italy
制作年:2012
洗車場の夢

ロンドンの荒れた洗車場で働くイラン系イタリア人移民、サラの物語。毎日の単調な仕事と無意味な出会いの中で、彼女の心はダンスの夢に焦がれている。洗車場を舞台に、サラの内に秘められた情熱と希望が次第に現実のものとなっていく。ロンドンの喧騒を背に、夢と現実が交錯する中で、彼女の強さと美しさが浮かび上がる。どんなに困難な状況でも、自分の夢を信じて追い続ける力の大切さを描いた、心に響くストーリー。
原題:Dream Car Wash
監督:Edoardo Brighenti
制作国:UK
制作年:2024
マックス

マキシンは自動車整備工場のインターン。フルタイムでの雇用を願っているが、男性社会であるという現実が突きつけられる。その中に兆す一本の希望の光。
原題:Max
監督:Florence Hugues
制作国:France
制作年:2019
もみの木
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16歳のクレアと父ベンは、かつて家族で過ごしたクリスマスの記憶をたどりながら、ふたりでいくつかの伝統を再現しようとする。ツリーを飾り、声を合わせて「もみの木(Oh Christmas Tree)」を歌うその時間は、懐かしさと切なさを含みながらも、確かに温もりを取り戻していく。
原題:Oh, Christmas Tree
監督:Katie Aselton
制作国:USA
制作年:2023
協力:ShortShorts
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルム フェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定される。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に 「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催。
2018年には、映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワ ード」となる。2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、 2019年の映画祭より、ライブアクション部門(インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパン)およびノンフィクション部門の各 優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて、若きクリエイターを応援している。
https://www.shortshorts.org
